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自家製ジャーキー&ガーリッククリームチーズ

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以前、個人輸入で購入した食品乾燥機を使って、ビーフジャーキーを作った、欧米では食品乾燥機は結構メジャーな調理器具なのだそうな。完全に乾燥させたら常温で1年くらいは保存ができる、ただし、我が家では、1ヶ月くらいか?何故か?みんなに食べられて無くなってしまうから 泣

肉以外にも、ドライフルーツやドライトマトなどの乾燥食品も季節に関係なく失敗することなく作ることができる。

 

ガーリッククリームチーズは、温めた牛乳にビネガーかバルサミコ或はレモン汁を加えて牛乳を凝固させ、ガーゼなどで、固形物とホーエーを分離させ、固形物の方に塩、すり下ろしたにんにくを混ぜてクリーム状にする。必要であれば硬さは、分離させたホーエーを少しずつ加えて好みの硬さに調整する。

投槍器(とうそうき)アトラトル

ヘソ茶くんに、過分なるお褒めの言葉をいただきながらその上変人扱までしていただきブログデビューさせていただきましたが、本人はいたって真面目に先人の智慧、原始的技術を探求しているわけであります。日頃は、スーツを着たお仕事をしております(笑)また、原始的な技術だけでなく、自作パソコン作ったり、ノートPCのHDをSSDに載せ替えたり、近代的なことも多少やっております。まぁ言うなれば、原始技術とハイテク技術のどちらも好きな両刀使い(笑)

そんな訳で、ヘソ茶くんが言っていた投槍器の紹介をしてみます。

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こんな感じにセットして、投げてみると、、

言葉では説明が面倒なので、YOUTUBEに動画をアップしたのでそちらを御覧いただきたい。

youtu.be

野点

少し歩いてロケーションのいい所を見つけた、

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ここらで野点と洒落てみる〜笑

100均で揃えた野点セット。そういえば、最近100均で茶筅を見かけなくなったなぁ

お茶点てた後で、茶筅が風で飛ばされないようにと作った茶筅立てと、茶匙を入れるための匙入れ。クラフトテープを細く割いて、編み込んだもの。

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次に、湯を沸かす準備に入る。幾つか木質ストーブを使ってみたが、こいつが一番扱いやすく、お湯の沸く時間も早い気がする。

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地面にダメージを与えないように、枯れ枝の上でストーブを組み立て、枯れ枝を突っ込んで下の空気入れより着火する。枯れ枝を入れる前に、テッシュペーパーなどを底に入れ空気穴から少し出しておくと簡単に着火する。

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燃料とする枝は、ストーブと鍋?の間から補充できる、10分程でこの日は沸騰した。この鍋もどきも100均で購入した。

しまった、、、点てたお茶の写真撮り忘れた〜笑、、、、、

 

 

久しぶりの山遊び

 

 

  物置を整理していたら以前、キャンプをしながら木をくり抜いたボウルが出てきた。こんなところにあったのか〜嫁さんに捨てられたとばかり思っていた〜笑

これ持って久しぶりに山へ行ってみよう!

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このボウルはフックナイフで作ることができる、他にフライパンと、ウルナイフ

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次に用意したのはボルドバーナー、ホワイトガソリンで使えるタイプとしたら自分の知る限り最小サイズ1回の給油で25分程度燃焼する

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アルコールストーブ用のゴトクと燃料タンクの図

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調理開始、本日のメニューは、モツ鍋うどんなり、、材料費は1,000円で余裕でおつりが帰ってくる程度。

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ウルナイフとボウルの組み合わせで最大の特徴ある使い方で、肉など、簡単にミンチにできる

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写真が前後してしまったが、バーナー点火直後と下は消えているように見えるが、安定したときの様子、加圧やプレヒートは必要ない

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完成したモツ鍋うどんをボウルに移して完成!後は食うだけ!!

 

ナイブズ・オブ・アラスカ ウルナイフ 122FG

ナイブズ・オブ・アラスカ ウルナイフ 122FG

 

 

 

モーラ・ナイフ Morakniv Wood Carving 164 S

モーラ・ナイフ Morakniv Wood Carving 164 S

 

 

 

 

プロフィール

お題「ブログをはじめたきっかけ」

山遊びが好きで、時間とともにモノが増えてしまい嫁さんにはブーブー文句を言われ、物置もキャンプ道具で一杯になってしまった(汗)最近は、最小限の荷物、現地調達すこることで、持たないキャンプ、山遊びを楽しんでいる。ふとある時から、古来の人々の生活にそのノウハウがあるのではないかと考えるようになった。

今まで使ってきた現代の山道具と併せながら、古来の智慧、原始技術を再現するブログ

 

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